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あの頃私は若かった2-技術介入の魔力「本当に美味しい時期を・・」



こんばんは、totoです。

今回も前回に引き続き『あの頃私は若かった2』です。
要は過去の失敗談です。
>>前回の記事

では、早速。

[立ち回りなんてクソ食らえ時代-甘い機種に溺れての巻き]

店選びが重要だと分かってはいたものの、それを覆すだけの機種の存在が明らかになります。
それがそう、あの有名な「クランキーコンドル」です。

コンドル

この台の存在が私の楽したい気持ちをくすぐり、店選びやデータ取りなどに対する姿勢を追いやってしまったのです。

ただ、この台が流行りだした当初は特に気になる存在ではありませんでした。
というのも、パチスロから少し距離をおいていた時期があり、その間に流行り出したのがコンドルであり、リプレイ外しでした。その頃の私は他の遊びに夢中で、それどころではない状況。

気づいたときには旬は過ぎていたのですが、それでも甘いのがこの機種のすごいところ。
そして、いざ打ってみるとこれが難しい。難しいのは、そう「リプレイ外し」。

7をそろえるくらいはある程度できていた私でしたが、正確性はそれほどでもない状態でした。

ただ、外しが決まった時の快感とBIG獲得枚数の多さは衝撃的でした。
また、完全攻略時は設定1でも103%という甘さ、そして何よりもそのゲーム性、これにどっぷりと嵌ってしまったのです。

コンドルが語られる時に上段青7テンパイ(通称:青テン)がまず取り上げられますが、ハサミ打ち派だった私はそんなものには目もくれず、ハサミ打ち時のズレ目(左上段コンドル、右枠上7)や、ゲチェナ、そしてハサミ時の子役ハズレ目にもうメロメロ。
左枠上コンドルからの右中段7の2確(左ビタ押し時のみ)が最高のトイレ目でした。
順押しでも左上段青7からチェリースイカチェリーを中段から下段に狙うと、青7がナナメテンパイでもビッグ確定、というマニアックな打ち方をしていました。
※意味がわかる方が一人でも居れば嬉しい!

この時期は、とにかく楽しかった記憶しかありません。そして、この台で目押しが鍛えられたことは間違いありません。さらにリーチ目マニアにもなり、かなりたくさんのリーチ目を拾いました。

その後もタコスロ(設定1で105%)という衝撃的な台が出てしまい、またしても技術介入に溺れる日々。
店選び、台選択、傾向読み、そんなものは全くなし。(そりゃ、少しはありましたが、、、)
アクセスが良いというだけの店選び。朝イチからなんて行きません。

でも勝ててしまう。その恐ろしいさといったら、、、

タコスロはそこまでは面白くありませんでしたが、収支的にかなり上がり、設定も結構入っていたので、これもまたよく打っていました。今で言うとアイムジャグラーの6=タコスロの1ですからね。本当に。

しかし、そんな時代は長くは続きません。
結局、技術介入に頼りきり、リーチ目の楽しさだけを追求してしまった私は、その後の大量獲得機種、そしてCT機というハイスペック台の創世期にあっても、情報収集を怠り、技術介入にこだわりすぎたために、設定読みや店選びを疎かにしてしまい、全く美味しい思いが出来ませんでした。
私は目押しが上手なだけの、単なるパチスロ好きに成り下がってしまったのです。

せっかく掴みかけていた「店選びでパチスロは勝てる」という感覚が「甘い機種への依存心」によって錆付いてしまったのです。

本当に美味しい時代はこの後に待っていたというのにね。アホですね、本当に。

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